多摩川競艇モーター評価【2026年版】エース(超抜エンジン)ランキング
ボートレース多摩川(多摩川競艇場)は、4月頃に「新モーター」「新ボート」「新プロペラ」に変わります。その中でも特に舟券予想に重要だとされるのはモーターです。
「新モーター」は1年ごとに新品に交換されます。1年間を通して、着順(3連対)によく絡む優秀なモーターがあります。
優秀なモーターのことをエースモーター・おばけモーター・超抜エンジンと言います。
多摩川競艇場の2連対率(2着以内の入着率)が高い、エースモーター(エンジン)について解説します。
※2026/05/05更新※モーター評価
2026年5月6日(水)から開催「第21回マンスリーBOATRACE杯」のトップモーターは、2連対率「80.0%」を誇る「17号機(吉川貴仁・A1)」です。前節優勝モーターでもあり、今節も中心に見たいモーターです。
他にも、2連対率「60.0%」の「25号機(加藤政彦・A1)」は、A1選手が引いた2連対率が高いモーターで、前検タイムも6.61。舟足の仕上がりには注意したいモーターです。
※2節前から新モーターに変わっており、2連対率が高いのでご注意ください。
※新モーターに変わってから1~2ヶ月までのデータは、絶対的な信頼はしないようにしてください。
今すぐ上位モーターランキングを見るなら>>多摩川モーター【ベスト5】
※多摩川競艇場は、2026年4月18日(土)「第61回東京スポーツ賞」から新モーターに変わっています。
買い目に迷った場合、プロの予想を参考にするのも一つの手です。
以下のサイトは簡単な登録だけで、すぐに無料予想を利用できます。登録料・月額料金は必要ありません。
一騎当船予想サイト「一騎当船」は専属予想師と分析班による高精度な情報を毎日お届け!初心者にも安心の24時間いつでもLINE相談OKです。さらに初回登録でもらえる「1万円分のポイント」あり!
\ 無料予想も充実 /
エースモーター・お化けモーターとは?性能差の理由と特徴を解説
ボートレースの舟券を予想するにあたって、モーター(エンジン)の良し悪しはかなり重要度が高いです。
特に多摩川競艇場は、強風が吹いたり波立つことが少ないため、モーターの機力がそのまま出やすい競艇場とも言えます。
競艇で使うモーターはすべて「ヤマト発動機株式会社」が製造しています。精密に作っているエンジンですが、部品によっては極わずかの個体差がでてきます。
同じ車でもエンジンにクセや性能差があるように、ボートレースのエンジンも同様に差が出てきます。
競艇のモーターは、悪い順位が続くと水を被り性能が悪くなります。そのため、さらにエンジンの性能の差がより顕著になります。
他にも、モーターの初下ろしから調子が良いモーターは先頭を走ることが多いため、エンジンに水が被らずに1年を通して調子が良いエースモーターに仕上がる・・・という要因もあるそうです。
YouTubeの「ういちの浜名湖テッパン塾#44 -ヤマト発動機編-」では、モーターの個体差や性能差についての解説があり、参考になります。
ういちさんや今村豊さんが、ボートレースのモーターを生産している群馬県太田市にある「ヤマト発動機」でロケをして、モーターの性能差についてよく分かる動画でした。
もっとモーターについて詳しく知りたい方は、以下の動画をチェックしてください。
モーターはどう決まる?前検日の抽選と割り当てルール
多摩川競艇場だけではありませんが、選手が使うモーターは前検日(レース初日の前日)に、ガラポン抽選で選手が使うモーター(プロペラとセット)とボートが決まります。
どの選手にも、エースモーター(お化けモーター)を使えるチャンスがあります。
また、一般戦のシリーズにはエースモーターが使用されない場合もあります。グレードレースになるとエースモーターがすべて使われることが多いです。
多摩川競艇場で新モーターに変わる時期は4月頃
多摩川競艇場で新モーター・新ボート・新プロペラに変わるのは4月頃です。
多摩川競艇場は、2026年4月18日(土)「第61回東京スポーツ賞」から新モーターに変わっています。
新モーターに変わった最初の1、2ヶ月はモーター勝率がわからず、予想しづらいです。
その場合は、スポーツ新聞や多摩川競艇場公式HPの無料予想などを参考にしましょう。以下の予想サイトも、有料だけでなく無料予想も充実しています。
買い目に迷った場合、プロの予想を参考にするのも一つの手です。
以下のサイトは簡単な登録だけで、すぐに無料予想を利用できます。登録料・月額料金は必要ありません。
一騎当船予想サイト「一騎当船」は専属予想師と分析班による高精度な情報を毎日お届け!初心者にも安心の24時間いつでもLINE相談OKです。さらに初回登録でもらえる「1万円分のポイント」あり!
\ 無料予想も充実 /
多摩川競艇場の出走表で上位・エースモーターの判断方法
多摩川競艇場の出走表を見れば、上位エンジン・エースモーターかどうかは簡単に分かります。
ただし、新モーターに変わったばかりの4月・5月はデータが少ないため、あまり参考にはなりません。
↑上記は「多摩川競艇場」の出走表です。
出走表のモーターの2連率(2連対率)をチェックして、40%を超えるなら上位モーターだと考えて良いです。(新モーターに変わったばかりの4月・5月のデータは除く)
※2連対率とは2着以内に入着した確率です。
また、2連対率が50%を超える場合は、多摩川競艇場のエースモーターと考えて良いと思います。
多摩川モーター評価、上位ランキングTOP10【2026年最新】
他にも上位モーターを確認する方法として、モーターランキングがあります。以下は多摩川競艇場で使われているモーターの2連対率(2着以内の入着率)ランキングになります。
多摩川競艇場の2連対率でみると、モーターランキング【ベスト10】は以下の通りです。
※以下は新モーター交換前の過去データになりますので、ご注意ください。
| モーター番号 | 2連対率 | |
| 1位 | 73号機 | 55.41% |
| 2位 | 33号機 | 52.88% |
| 3位 | 67号機 | 46.15% |
| 4位 | 52号機 | 43.89% |
| 5位 | 63号機 | 43.52% |
| 6位 | 14号機 | 43.48% |
| 7位 | 51号機 | 43.09% |
| 8位 | 11号機 | 42.97% |
| 9位 | 31号機 | 41.48% |
| 10位 | 30号機 | 40.78% |
データ出典:ボートレース多摩川公式HP
※2026/03/27時点の情報です。
現時点の2連対率で見ると、多摩川競艇場のトップモーターは「73号機」になります。
上位モーターの情報は、多摩川競艇場のホームページで逐一更新されているのでチェックしてください。
※2026/05/05更新※モーター評価
2026年5月6日(水)から開催「第21回マンスリーBOATRACE杯」のトップモーターは、2連対率「80.0%」を誇る「17号機(吉川貴仁・A1)」です。前節優勝モーターでもあり、今節も中心に見たいモーターです。
他にも、2連対率「60.0%」の「25号機(加藤政彦・A1)」は、A1選手が引いた2連対率が高いモーターで、前検タイムも6.61。舟足の仕上がりには注意したいモーターです。
※2節前から新モーターに変わっており、2連対率が高いのでご注意ください。
※新モーターに変わってから1~2ヶ月までのデータは、絶対的な信頼はしないようにしてください。
まとめ
多摩川競艇場の、エースモーターについて紹介しました。
また、一般戦には上位モーターが使用されない場合もあります。グレードレースになると上位モーターが使われます。
私は舟券に直結する2連対率でモーターの良し悪しを判断しています。2連対率が40%以上であれば上位モーター、50%以上であればエースモーター級と判断してください。
他にも多摩川競艇場の特徴や予想に役立つ情報は、以下をチェックしてください。

船客万来

